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心もお腹も満たされ大満足!人と差がつくお土産選びは「ちどり沼津港ひものセンター」-千鳥観光汽船(後編)-

2024.1.25

グルメ

日本一の富士山を眺めながら、休日を大きく楽しむ!
静岡県東部を中心とした新(深)情報サイト「ふじスマ+(プラス)」のライター、スマコです。

千鳥観光汽船沼津港遊覧クルーズ」に乗船するともらえる、周辺施設や店舗で使用できるクーポン。
後編では、「ちどり沼津港ひものセンター」でクーポンを使ってお土産選びと限定グルメを楽しみます。

沼津港遊覧クルーズ&静岡県内のグルメに出会える
「ちどり沼津港ひものセンター」

ここでしかできない体験!ここでしか味わえない限定グルメに出会える!
「ちどり沼津港ひものセンター」を訪れた人は、心もお腹も満たされる、そんな欲張りなスポットなんです。

それでは、早速店内を覗いてみましょう!

地産多消のセレクトショップ

2022年7月のリニューアルオープンの際に掲げたテーマが”地産多消”

昨今、地元で生産されたものを地元で消費する「地産地消」の取組みが身近になりました。
魅力ある自然や食を繋いだ、特産品を使用したメニューの開発、また、地元の商品を積極的に取り扱うことで生産者を応援。お店を通して多くの人に地元の良いもの知ってもらい、消費してもらうことで地域経済が活性化し、地域そして静岡県を元気にしようと考えた「千鳥観光汽船」独自のテーマです。

観光客だけでなく地元の人たちも利用する、そんな地元に愛されるお店を目指しています。

千鳥観光汽船:小林 直貴さん(写真左)鈴木 奈津子さん(写真右)

(スマコ)食品からグッズまで幅広い商品ラインナップですが、どのようにセレクトしていますか?

(小林さん)ドライブ好きの鈴木さんが、休日に出かけた先で出会ったおいしいもの、おもしろいものをスタッフみんなでシェアするんです。こうして、スタッフみんなが自信を持ってオススメする商品がどんどん増えています。これからもっと増えていきますよ!

食べなきゃ損!限定グルメ

お土産を買うだけではもったいない!ここでしか味わえない限定グルメがたくさんあるんです。

フードメニューの注文は、海側の出入口近くにあるカウンターで。
静岡県東部を中心に活動するイラストレーターナースmokoさんが描いた、オリジナルのメニュー表も要チェック!

「うなぎいもモンブランソフトと沼津港魚だし餃子のこんがり具合が上手に描けたと思っています。オススメというか、モンブランソフトと沼津港サバ焼きおにぎりが気になっているので、ぜひ食べてみたいです」と、mokoさん。

それでは、スタッフが厳選したいくつかあるメニューの中から、人気メニューとイチオシ商品をご紹介していきましょう!

沼津港サバ焼きおにぎり

中華料理人の五十嵐美幸シェフが監修したオリジナルメニュー「沼津港サバ焼きおにぎり」。

沼津港で最も多く水揚げされている魚が「サバ」。
地元沼津の「橘水産」厳選の沼津産サバ醤油干しを焼いてほぐし、「杉初水産」のだしソムリエがプロデュースしたダシをご飯に加え、味噌とごま油で香ばしく焼き上げます。

こだわりはお米にも。
沼津市、裾野市、長泉町、清水町で栽培された、するがの極み専門部会会員農家が丹精込めた「きぬむすめ」のうち、独自の基準を満たした一等米「するがの極み」を使用しています。

おいしいがギュッと詰まったおにぎりを、二度おいしく食べる裏技があるんです!
途中まで食べたら付属のカップに入れて、店内の試飲用のダシをかけてダシ茶漬けに。
こだわり抜かれた最強のおにぎりを、一粒残らず味わい尽くしましょう!

沼津港魚だし餃子

沼津港魚だし餃子」も五十嵐シェフ監修のイチオシメニュー。

豚肉にかつおダシなど魚介の旨みをプラスした餡を、わかめを練り込んだ鮮やかな緑色の餃子の皮で包んでいます。

香ばしく焼き上げたら、タレではなくダシ辛子と魚介ふりかけでいただきます。
夏場は特に人気なんだそうです。ビールとの相性も抜群ですものね!

店内で、「沼津港魚だし餃子(冷凍)」と「ダシ辛子(瓶)」を販売中。
家でも焼きたてを味わうことができます。

うなぎいもモンブランソフト

沼津市内で酪農を営む「武井牧場」の牛乳を使ったソフトクリームと、焼きいもにすると糖度が40度以上にもなる、浜松市内で栽培されているとびきり甘いサツマイモ「うなぎいも」がコラボした限定スイーツ!

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うなぎいもとは…

うなぎの産地でもある浜松市。
廃棄される「うなぎの骨」や「頭」などを肥料に栽培したサツマイモのこと。

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モンブランクリームがたっぷり!細さ1mmのクリームは美しく、もはや芸術。
そこに、うなぎいもパウダーとヒマラヤ岩塩をかけておいしさアップ!

”これは絶対おいしいに決まってる”

目の前で作ってくれるので、早く食べたくてうずうずしてしまいました。

熟成したサツマイモは、甘いんだけれども決してくどくはないので、ペロリと食べられちゃう魅惑のスイーツです。
ヒマラヤ岩塩の塩気がアクセントになっているので食べ始めると止まりません。
「うなぎいもモンブランソフト」が静岡県東部で食べられるのは「ちどり沼津港ひものセンター」だけ。
ぜひお試しあれ!

うなぎいもオリジナルキャラクターの「うなも」が、時々お店に遊びに来るんだとか?!

他の人と差のつくお土産選びができる

地元沼津市内の商品だけでなく、静岡県内のおいしい逸品が並んでいます。
また、地元クリエイターのオリジナルグッズなど、他の人と差のつく特別なお土産に出会える場所でもあるんです。

ビールの醸造所がまちなかに点在し、クラフトジン、日本酒など、沼津のお酒文化はここ数年で盛り上がりを見せています。そんな地元のお酒も多数取扱い、お土産選びは、ここに来れば解決すると言っても過言ではない豊富なラインナップがお店の魅力となっています。

デザインは3種類!駿河湾深海ポップコーン

ここでしか買えないオリジナル商品!沼津港土産として注目の「駿河湾深海ポップコーン」。

ソーダ味のブルーと、アクア戸田塩(駿河湾の水深約400mの深層水で作った塩)を使用した白色の2色のポップコーンは、見た目もかわいいですよね。

そして、パッケージデザインは3種類。沼津市在住の画家、マツナガマサエさんが描いています。

  • 深海の魅力
  • 潜水士も深海ポップコーンがお好き
  • 深海ポップコーンを掲げるメンダコを乗せてるシーラカンス

「どのデザインが好きかな」
お土産を渡す人をイメージしながらパッケージを選ぶのも楽しいですね。

クーポンを使って、干物をお得にゲットしよう

スタッフが静岡県東部、伊豆へ実際に足を運び、厳選した干物を販売しています。

1つ1つ手捌きで、最高の状態で干物を仕上げる、熱海市の「干物屋ふじま」。
オンラインショップでは、なんと発送まで約1年待ちという人気の干物が「ちどり沼津港ひものセンター」で購入できちゃうんです!中でもアジが一番人気!

その他に、沼津市のふるさと納税返礼品コンテストで最優秀賞に選ばれた、「川正商店」の「砂干しのサバ」も取り扱っています。

また、ワインと一緒に味わうディルやパセリを使用した変わり種の干物など、常に5~6社の干物が店頭に並んでいます。これから売場を拡大し、取り扱う干物の数も増やしていくようです!


クーポンを使うと、干物が全品10%オフ!


気になる干物を、この機会にお得にゲット!家で食べ比べを楽しんじゃいましょう!

思い出を残そう!店内のフォトスポットで記念撮影

マリンテイストの店内に飾られた大きな「操船舵」は、1949年に導入された「第三千鳥丸」で実際に使用されていたもの。こちら、なんと触ってもOK!
フォトスポットになっているので、ポーズをキメて、思い出の1枚を撮影してみてくださいね。

その他に、錨やスクリュー、出航を知らせていた鐘などが店内至る所に飾られています。
使い込まれたレトロな風合いがかっこいいので、ぜひ探してみてください。

エンターテイメントで沼津観光のすそ野を広げようと、地域の観光資源を新しい切り口によってワクワクするコンテンツへと変化させる「千鳥観光汽船」。

最後に、小林さんからお客様へメッセージをいただきました。
「ちどり沼津港ひものセンターには、従業員がおすすめする商品しか置いていません。どれを選んでも静岡県、沼津市の良さを体感していただけます。バス停の横にお店がありますので、見学を兼ねてどうぞお気軽にお立ち寄りください」

訪れる度に新しい発見・出会いが待っています。
「沼津港遊覧クルーズ」の特別便や「ちどり沼津港ひものセンター」の新商品情報など、続々と更新される公式SNSのお知らせもお見逃しなく!

店舗情報 – ちどり沼津港ひものセンター/ 乗船券売場

所在地:静岡県沼津市千本港町128
TEL:055-962-7537
営業時間:9:00-17:00(調理が必要なフードL.O.16:00、ドリンク・ソフトクリームL.O.16:30)
定休日:年中無休
駐車場:専用駐車場なし
Instagram:@chidori.numazu
X:@Shiitakegou
ホームページ:https://chidorikanko.co.jp/

※2023年12月に取材しました

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ふじスマ+のライターをしています!伊豆の魅力が多くの人に届くように記事を書いています。